オリジナル曲の依頼ってなんだか難しいそう・・そんな風に感じている人も多いかと思いますが、実は下記のように皆さんが普段何気なく歌っている鼻歌、何気なく書いてみた詩から素敵なオリジナル曲を誕生させることができるのです。 想像してみてください。あなたの思いが詰まった楽曲を自分の声で歌ったり、プレゼントして誰かの心を動かした時の喜びと快感を!
オーディションを受ける際、既に世で認知されているカバー曲を歌うことによって、あなたが秘めている真の歌の力・魅力が半減されていませんか?
オーディション主催側は審査の際に曲名を確認します。それがもう既にヒットした曲だったりすると、審査員の頭の中にもともと歌っているアーティストの本人像が浮かんだり、歌が耳に残っていることが多く、その曲に対して審査員独自の先入観が存在します。
つまり、既にメジャーなカバー曲でオーディションに挑むということは、もともとその曲を歌っているアーティストを遥かに超える何かをもっているか、もしくはものまねではない圧倒的なオリジナル感を出さないと合格は遠ざかってしまいます。歌い方や声質が似ている時は、なおさら個性がないと判断されます。
オーディションで歌う曲やデモテープを送る際、選曲は迷うところです。ただ上記の背景から既にメジャーな曲で挑むことにより、自らハードルをあげていることは理解できるのではないでしょうか。まだ認知されていない、あなたの個性や魅力を最大限に生かせる曲の方がオーディションには適していると言えるでしょう。



















